ジュニアプレゼン協会のプレゼン教室に参加した子供達には、学んだスキルを使ってプレゼンする場数を踏むのが上達の近道なので、自信を持って実践して下さいと伝えます。

所が、お母さん達からは、折角学んだスキルを使う機会が少ないので、どんどん忘れてしまうという相談を受けます。 近年、プレゼン教育の必要性を認識し、プレゼンの機会を増やしている小学校は多くなっていると聞いていますが、それだけが機会ではなく、家庭内でもプレゼンの機会は沢山あります。

例えば、子供達が、習い事や趣味やスポーツなどに関連し、親に何かを買って欲しいと考えた時に、プレゼン・スキルは大いに役立つ筈で、話の流れを考え、プレゼン資料を作成し、情熱をぶつけるプレゼンが出来れば、希望がかなう可能性は格段に上がる筈です。

場数を踏む機会は、普段の生活の中に沢山ころがっていると思います。