米国では、中学・高校の時代に書く論文のスタイルを叩き込まれます。

「これはこういう話です」という導入部分から始まり、3つの主要な説明部分で「こういう事なのですよ」と内容を展開し、最後の結論部分で「こうしませんか?こうして下さい、こう考えて下さい」と呼びかけるスタイルです。

プレゼンが上手な人達はこのスタイルの中の3つの内容展開をとても大事に考えています。

3つの事はメモなしで話せますし、聞き手も内容を理解し憶えられるのは3つまでで、「話したい内容は3つあります」と言われるととても安心すると言われています。 4つ以上言いたい事があっても、どうしても言いたい3つに絞ります。この3点ルールを使ったプレゼンは、とても説明がしやすいし、とても理解しやすいのです。