おめでとうございます。新年になり、今年はもっと頑張ろうと心に誓う人が多いのもこの時期です。
今年、小学校に入学する子供達が定年になるのは、55年先の2070年頃です。その頃の世界はどんなかを世界中の英知を集めても予測は出来ないでしょう。 だって、5年先でさえ良く分からないからです。
それでも、その子供達が素晴らしい人生を送れるようにする為に、我々大人ができそうな事を考えてみると、子供達に世の中の変化の先を想像し、正しい方向に修正する考えを創造し、行動できる力を教育する事ではないかと思います。
ピカソはかつてこう言いました 「子供はみな生まれながらのアーティストだ」 問題は成長しながら、どうやってアーティストたり続けるか?我々は創造性を育てるどころか見失い、創造性の欠落した教育をしていないか?
子供達の持つイマジネーションという宝物を賢く活用するには、子供をあるがままに育てなくてはいけません。
ジュニアプレゼン協会は、プレゼン教室を通して、2つの「ソウゾウセイ」、想像性と創造性を育てる事に注力していきます。