先日、プレゼンコンテストの審査員でご一緒した、慶應義塾大学総合政策学部の井庭崇准教授が提唱するパターン・ランゲージ3.0のセミナーに参加しました。
パターン・ランゲージは、多様な人と共に、様々な事象を「状況」、「問題」、「解決」という理解しやすい単位に言語化することで、様々な領域に広がりを見せています。
活用事例の一つ、「プレゼンテーション・パターン」は、人を動かす創造的プレゼンテーションの秘訣を言語化したもので、34個のパターン(型)として、秘訣を分かりやすくまとめています。
小中高のジュニア向けには、理解しやすくする工夫が少しずつ必要だと思いますが、それぞれの秘訣に名前(パターン名)がついていることで、ジュニア達が語り合って認識を深められるようになっています。
ジュニアプレゼン協会では、ジュニア向けに「プレゼンテーション・パターン」の活用を促進したいと思います。