日本の小学校の英語教育が劇的な変化をすると言われています。
日本人の英語力は世界でも有数の低レベルで、このままでは大変なことになると遅ればせながら気付いた文部科学省は
5年後の完全実施をめざし、英語の授業を3年生から始めるそうです。
授業の内容も、書いたり話したりの実用英語で、海外の人達とコミュニケーションができるレベルを目標にします。
その為には、ネイティブの英語の先生が沢山必要になるだけではなく、日本人の先生達も英語の授業では日本語を使わない様にするそうです。
それだけでは不十分なので、家庭での英語環境はどうすれば良いかと相談されたことがあります。
子どもを英語に慣れ親しくさせるのが目的だとすると、英語を使う環境をつくるには、親も一緒に英語で会話をするのがベストだと思いますし、英語圏の国に家族旅行をして、実践の経験を積むのも良いかもしれません。
自分の考えを分かり易く伝え、相手に働きかけるのがプレゼンテーションですが、それを英語で出来るようにするには、先ずは、日本語でそれができることが基本です。